ああヱホバよ わがたましひは汝をあふぎ望󠄇む
Unto thee, O LORD, do I lift up my soul.
A. M. cir. 3463. B.C. cir. 541. do I
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇86章4節〕4 なんぢの
僕のたましひを
悅ばせたまへ
主よわが
靈魂はなんぢを
仰ぎのぞむ
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
do I
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇86章4節〕4 なんぢの
僕のたましひを
悅ばせたまへ
主よわが
靈魂はなんぢを
仰ぎのぞむ
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
わが神󠄃よわれなんぢに依賴めり ねがはくはわれに愧をおはしめたまふなかれ わが仇のわれに勝󠄃誇ることなからしめたまへ
O my God, I trust in thee: let me not be ashamed, let not mine enemies triumph over me.
O
〔詩篇7章1節〕1 わが
神󠄃ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはすべての
逐󠄃せまるものより
我をすくひ
我をたすけたまへ
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章5節〕5 かれら
汝をよびて
援󠄃をえ
汝によりたのみて
恥をおへることなかりき
〔詩篇22章8節〕8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔詩篇31章1節〕1 ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはいづれの
日までも
愧をおはしめたまふなかれ なんぢの
義をもてわれを
助けたまへ
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇37章40節〕40 ヱホバはかれらを
助け かれらを
解脱ちたまふ ヱホバはかれらを
惡者󠄃よりときはなちて
救ひたまふ かれらはヱホバをその
避󠄃所󠄃とすればなり
〔詩篇71章1節〕1 ヱホバよ
我なんぢに
依賴む ねがはくは
何の
日までも
恥うくることなからしめ
給へ
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
let not
〔詩篇13章2節~13章4節〕2 われ
心のうちに
終󠄃日かなしみをいだき
籌畫をたましひに
用ひて
幾何時をふべきか わが
仇はわがうへに
崇められて
幾何時をふべきか~
(4) おそらくはわが
仇いはん
我かれに
勝󠄃りと おそらくはわが
敵わがうごかさるるによりて
喜ばん
〔詩篇35章19節~35章25節〕19 虛僞をもてわれに
仇するもののわが
故によろこぶことを
容したまふなかれ
故なくして
我をにくむ
者󠄃のたがひに
眴せすることなからしめたまへ~
(25) かれらにその
心裡にて ああここちよきかな
觀よこれわが
願ひしところなりといはしめたまふなかれ
又󠄂われらかれを
呑つくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇41章11節〕11 わが
仇われに
打勝󠄃てよろこぶこと
能はざるをもて
汝がわれを
愛いつくしみたまふを
我しりぬ
〔詩篇56章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくは
我をあはれみたまへ
人いきまきて
我をのまんとし
終󠄃日たたかひて
我をしへたぐ
〔詩篇94章3節〕3 ヱホバよ
惡きもの
幾何のときを
經んとするや あしきもの
勝󠄃誇りていくそのとしを
經るや
〔詩篇142章6節〕6 ねがはくはわが
號呼にみこころをとめたまへ われいたく
卑󠄃くせられたればなり
我をせむる
者󠄃より
助けいだしたまへ
彼等はわれにまさりて
强ければなり
〔イザヤ書36章14節~36章20節〕14 王かくのたまへり なんぢらヒゼキヤに
惑はさるるなかれ
彼なんぢらを
救ふことあたはず~
(20) これらの
國のもろもろの
神󠄃のなかに
誰かその
國をわが
手よりすくひいだしし
者󠄃ありや さればヱホバも
何でわが
手よりヱルサレムを
救ひいだし
得んと
〔イザヤ書37章10節〕10 なんぢらユダの
王ヒゼキヤにつげて
如此いへ なんぢが
賴める
神󠄃なんぢを
欺きてヱルサレムはアツスリヤ
王の
手にわたされじといふを
聽ことなかれ
〔イザヤ書37章20節〕20 さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔イザヤ書37章35節〕35 我おのれの
故によりて
僕ダビデの
故によりて この
城󠄃をまもり この
城󠄃をすくはん これヱホバ
宣給るなり
實になんぢを俟望󠄇むものははぢしめられず 故なくして信をうしなふものは愧をうけん
Yea, let none that wait on thee be ashamed: let them be ashamed which transgress without cause.
be ashamed
〔詩篇6章10節〕10 わがもろもろの
仇ははぢて
大におぢまどひ あわただしく
恥てしりぞきぬ
〔詩篇31章17節〕17 ヱホバよわれに
愧をおはしめ
給ふなかれ そは
我なんぢをよべばなり
願くはあしきものに
恥をうけしめ
陰府にありて
口をつぐましめ
給へ
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇40章14節〕14 願くはわが
靈魂をたづねほろぼさんとするものの
皆はぢあわてんことを わが
害󠄅はるるをよろこぶもののみな
後にしりぞきて
恥をおはんことを
〔詩篇40章15節〕15 われにむかひて ああ
視󠄃よや
視󠄃よやといふ
者󠄃おのが
恥によりておどろきおそれんことを
〔詩篇69章6節〕6 萬軍のヱホバ
主よ ねがはくは
汝をまちのぞむ
者󠄃をわが
故によりて
辱かしめらるることなからしめたまへ イスラエルの
神󠄃よねがはくはなんぢを
求むる
者󠄃をわが
故によりて
恥をおはしめらるることなからしめたまへ
〔詩篇70章2節〕2 わが
靈魂をたづぬるものの
恥あわてんことを わが
害󠄅はるるをよろこぶものの
後にしりぞきて
恥をおはんことを
〔詩篇70章3節〕3 ああ
視󠄃よや
視󠄃よやといふもののおのが
恥によりて
後にしりぞかんことを
〔詩篇71章13節〕13 わがたましひの
敵ははぢ
且おとろへ
我をそこなはんとするものは
謗と
辱とにおほはれよ
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
wait
〔創世記49章13節〕13 ゼブルンは
海󠄃邊󠄎にすみ
舟の
泊る
海󠄃邊󠄎に
住󠄃はんその
界はシドンにおよぶべし
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇33章20節〕20 われらのたましひはヱホバを
侯望󠄇めり ヱホバはわれらの
援󠄃われらの
盾なり
〔詩篇37章34節〕34 ヱホバを
俟望󠄇みてその
途󠄃をまもれ さらば
汝をあげて
國をつがせたまはん なんぢ
惡者󠄃のたちほろぼさるる
時にこれをみん
〔詩篇40章1節~40章3節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり~
(3) ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇62章1節〕1 わがたましひは
默してただ
神󠄃をまつ わがすくひは
神󠄃よりいづるなり
〔詩篇62章5節〕5 わがたましひよ
默してただ
神󠄃をまて そはわがのぞみは
神󠄃よりいづ
〔詩篇123章2節〕2 みよ
僕その
主の
手に
目をそそぎ
婢女その
主母の
手に
目をそそぐがごとく われらはわが
神󠄃ヱホバに
目をそそぎて そのわれを
憐みたまはんことをまつ
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ロマ書8章25節〕25 我等もし
其の
見ぬところを
望󠄇まば、
忍󠄄耐をもて
之を
待たん。
without
〔詩篇7章4節〕4 故なく
仇するものをさへ
助けしに
禍󠄃害󠄅をもてわが
友にむくいしならんには
〔詩篇7章5節〕5 よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇59章2節~59章5節〕2 邪󠄅曲をおこなふものより
我をたすけいだし
血をながす
人より
我をすくひたまへ~
(5) なんぢヱホバ
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃よ ねがはくは
目をさましてもろもろの
國にのぞみたまへ あしき
罪人にあはれみを
加へたまふなかれ セラ
〔詩篇69章4節〕4 故なくしてわれをにくむ
者󠄃わがかしらの
髮よりもおほく
謂なくしてわが
仇となり
我をほろぼさんとするものの
勢力つよし われ
掠めざりしものをも
償はせらる
〔詩篇109章3節〕3 うらみの
言をもて
我をかこみ ゆゑなく
我をせめて
鬪ふことあればなり
〔詩篇119章78節〕78 高ぶるものに
恥をかうぷらせたまへ かれらは
虛僞をもて
我をくつがへしたればなり されど
我なんぢの
訓諭󠄄をふかくおもはん
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
ヱホバよなんぢの大路をわれにしめし なんぢの徑をわれにをしへたまへ
Shew me thy ways, O LORD; teach me thy paths.
(Whole verse)
〔出エジプト記33章13節〕13 然ば
我もし
誠󠄃に
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
汝の
道󠄃を
我に
示して
我に
汝を
知しめ
我をして
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得せしめたまへ
又󠄂汝この
民の
汝の
有󠄃なるを
念たまへ
〔詩篇5章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我がことばに
耳をかたむけ わが
思にみこころを
注たまへ
〔詩篇5章8節〕8 ヱホバよ
願くはわが
仇のゆゑになんぢの
義をもて
我をみちびき なんぢの
途󠄃をわが
前󠄃になほくしたまへ
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
我をなんぢの眞󠄃理にみちびき我ををしへたまへ 汝はわがすくひの神󠄃なり われ終󠄃日なんぢを俟望󠄇む
Lead me in thy truth, and teach me: for thou art the God of my salvation; on thee do I wait all the day.
God
〔詩篇24章5節〕5 かかる
人はヱホバより
福󠄃祉󠄃をうけ そのすくひの
神󠄃より
義をうけん
〔詩篇68章20節〕20 神󠄃はしばしばわれらを
助けたまへる
神󠄃なり
死よりのがれうるは
主ヱホバに
由る
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
Lead
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇43章3節〕3 願くはなんぢの
光となんぢの
眞󠄃理とをはなち
我をみちびきてその
聖󠄃山とその
帷幄とにゆかしめたまへ
〔詩篇43章4節〕4 さらばわれ
神󠄃の
祭壇にゆき
又󠄂わがよろこびよろこぶ
神󠄃にゆかん ああ
神󠄃よわが
神󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃たたへん
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔ヨハネ傳8章32節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔ロマ書8章14節〕14 すべて
神󠄃の
御靈に
導󠄃かるる
者󠄃は、これ
神󠄃の
子なり。
〔エペソ書4章21節〕21 汝らは
彼に
聞き、
彼に
在りてイエスにある
眞󠄃理に
循ひて
敎へられしならん。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
on thee
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔箴言23章17節〕17 なんぢ
心に
罪人をうらやむ
勿れ ただ
終󠄃日ヱホバを
畏れよ
〔イザヤ書30章18節〕18 ヱホバこれにより
俟てのち
恩惠を
汝等にほどこし これにより
上りてのちなんぢらを
憐れみたまはん ヱホバは
公󠄃平󠄃の
神󠄃にましませり
凡てこれを
俟望󠄇むものは
福󠄃ひなり
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
teach
〔ネヘミヤ記9章20節〕20 汝はまた
汝の
善靈を
賜ひて
彼らを
訓へ
汝のマナを
常に
彼らの
口にあたへまた
水を
彼らに
與へてその
渇をとどめ
〔ヨブ記36章22節〕22 それ
神󠄃はその
權能をもて
大なる
事を
爲したまふ
誰か
能く
彼のごとくに
敎誨を
埀んや
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔詩篇119章66節〕66 われ
汝のいましめを
信ず ねがはくはわれに
聰明と
智識とををしへたまへ
〔イザヤ書54章13節〕13 又󠄂なんぢの
子輩はみなヱホバに
敎をうけ なんぢの
子輩のやすきは
大ならん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔エペソ書4章21節〕21 汝らは
彼に
聞き、
彼に
在りてイエスにある
眞󠄃理に
循ひて
敎へられしならん。
なんぢのあはれみと仁慈とはいにしへより絕ずあり ヱホバよこれを思ひいだしたまへ
Remember, O LORD, thy tender mercies and thy lovingkindnesses; for they have been ever of old.
Remember
〔歴代志略下6章42節〕42 ヱホバ
神󠄃よ
汝の
膏そそぎし
者󠄃の
面を
黜ぞけたまふ
勿れ
汝の
僕ダビデの
德行を
記念たまへ
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔詩篇136章23節〕23 われらが
微賤かりしときに
記念したまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔ルカ傳1章71節〕71 我らを
仇より、
凡て
我らを
憎󠄃む
者󠄃の
手より、
取り
出したまふ
救なる。
〔ルカ傳1章72節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、
for they
〔創世記24章27節〕27 言けるは
吾主人アブラハムの
神󠄃ヱホバは
讃美べきかなわが
主人に
慈惠と
眞󠄃實とを
缺きたまはず
我途󠄃にありしにヱホバ
我を
吾主人の
兄弟の
家にみちびきたまへり
〔創世記32章9節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔ネヘミヤ記9章19節〕19 汝は
重々も
憐憫を
垂て
彼らを
荒野に
棄たまはず
晝は
雲の
柱󠄃その
上を
離れずして
之を
途󠄃に
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃離れずして
之を
照しその
行べき
路を
示したりき
〔詩篇77章7節~77章12節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(12) また
我なんぢのすべての
作爲をおもひいで
汝のなしたまへることを
深くおもはん
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇136章11節~136章26節〕11 イスラエルを
率󠄃てエジプト
人のなかより
出したまへる
者󠄃にかんしやせよ そのあはれみはとこしへに
絕ることなければなり~
(26) 天の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
thy tender mercies
〔詩篇40章11節〕11 ヱホバよなんぢ
憐憫をわれにをしみたまふなかれ
仁慈と
眞󠄃理とをもて
恒にわれをまもりたまへ
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇103章4節〕4 なんぢの
生命をほろびより
贖ひいだし
仁慈と
憐憫とを
汝にかうぶらせ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
わがわかきときの罪とわが愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝のめぐみの故になんぢの仁慈にしたがひて我をおもひいでたまへ
Remember not the sins of my youth, nor my transgressions: according to thy mercy remember thou me for thy goodness' sake, O LORD.
Remember
〔詩篇79章8節〕8 われらにむかひて
先祖󠄃のよこしまなるわざを
記念したまふなかれ
願くはなんぢの
憐憫をもて
速󠄃かにわれらを
迎󠄃へたまへ われらは
貶されて
甚だしく
卑󠄃くなりたればなり
〔詩篇109章14節〕14 その
父󠄃等のよこしまはヱホバのみこころに
記され その
母のつみはきえざるべし
〔詩篇109章16節〕16 かかる
人はあはれみを
施すことをおもはず
反りて
貧󠄃しきもの
乏しきもの
心のいためる
者󠄃をころさんとして
攻たりき
〔イザヤ書38章17節〕17 視󠄃よわれに
甚しき
艱苦をあたへたまへるは
我に
平󠄃安をえしめんがためなり
汝わがたましひを
愛して
滅亡の
穴󠄄をまぬかれしめ
給へり そはわが
罪をことごとく
背後にすてたまへり
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書64章9節〕9 ヱホバよいたく
怒りたまふなかれ
永くよこしまを
記念したまふなかれ
願くは
顧󠄃みたまへ
我儕はみななんぢの
民なり
〔ヘブル書8章12節〕12 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
〔ヘブル書10章16節~10章18節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、~
(18) 斯る
赦ある
上は、もはや
罪のために
献物をなす
要󠄃なし。
according
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇109章26節〕26 わが
神󠄃ヱホバよねがはくは
我をたすけその
憐憫にしたがひて
我をすくひたまへ
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
for thy
〔詩篇6章4節〕4 ヱホバよ
歸りたまへ わがたましひを
救ひたまへ なんぢの
仁慈の
故をもて
我をたすけたまへ
〔詩篇31章16節〕16 なんぢの
僕のうへに
聖󠄃顏をかがやかせ なんぢの
仁慈をもて
我をすくひたまへ
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書2章4節~2章8節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、~
(8) 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。
the sins
〔ヨブ記13章26節〕26 汝は
我につきて
苦き
事等を
書しるし
我をして
我が
幼稚時の
罪を
身に
負󠄅しめ
〔ヨブ記20章11節〕11 その
骨に
少壯氣勢充り
然れどもその
氣勢もまた
塵の
中に
彼とおなじく
臥ん
〔箴言5章7節~5章14節〕7 小子等よいま
我にきけ
我が
口の
言を
棄つる
勿れ~
(14) あつまりの
中會衆のうちにてほとんど
諸󠄃の
惡に
陷れりと
〔エレミヤ記3章25節〕25 われらは
羞恥に
臥し
我らは
恥辱に
覆󠄄はるべしそは
我儕とわれらの
列祖󠄃は
我らの
幼時より
今日にいたるまで
罪をわれらの
神󠄃ヱホバに
犯し
我儕の
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はざればなり
〔ヨハネ傳5章14節〕14 この
後イエス
宮にて
彼に
遇󠄃ひて
言ひたまふ
『視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。再び罪を犯すな、恐らくは更󠄃に大なる惡しきこと汝に起󠄃らん』
ヱホバはめぐみ深くして直くましませり 斯るがゆゑに道󠄃をつみびとにをしへ
Good and upright is the LORD: therefore will he teach sinners in the way.
Good
〔詩篇119章68節〕68 なんぢは
善にして
善をおこなひたまふ ねがはくは
汝のおきてを
我にをしへたまへ
teach
〔箴言1章20節~1章23節〕20 智慧󠄄外に
呼はり
衢に
其聲をあげ~
(23) わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔箴言2章1節~2章6節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔箴言9章4節~9章6節〕4 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
者󠄃にいふ~
(6) 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
upright
〔詩篇92章15節〕15 ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔イザヤ書26章7節〕7 義きものの
道󠄃は
直からざるなし なんぢ
義きものの
途󠄃を
直く
平󠄃らかにし
給ふ
謙󠄃だるものを正義にみちびきたまはん その道󠄃をへりくだる者󠄃にしめしたまはん
The meek will he guide in judgment: and the meek will he teach his way.
guide
〔詩篇23章3節〕3 ヱホバはわが
靈魂をいかし
名のゆゑをもて
我をただしき
路にみちびき
給ふ
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇32章9節〕9 汝等わきまへなき
馬のごとく
驢馬のごとくなるなかれ かれらは
鑣たづなのごとき
具󠄄をもてひきとめずば
近󠄃づききたることなし
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔詩篇119章66節〕66 われ
汝のいましめを
信ず ねがはくはわれに
聰明と
智識とををしへたまへ
〔詩篇143章10節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書42章1節~42章3節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし~
(3) また
傷める
蘆ををることなくほのくらき
燈火をけすことなく
眞󠄃理をもて
道󠄃をしめさん
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
his way
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔ヘブル書10章20節〕20 その
肉󠄁體たる
幔を
經て
我らに
開き
給へる
新しき
活ける
路より
憚らずして
至聖󠄃所󠄃に
入ることを
得、
meek
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
〔マタイ傳5章5節〕5 幸福󠄃なるかな、柔和なる者󠄃。その人は地を嗣がん。
〔ヤコブ書1章21節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。
〔ペテロ前書3章4節〕4 心のうちの
隱れたる
人、すなはち
柔和、
恬靜なる
靈の
朽ちぬ
物を
飾󠄃とすべし、
是こそは
神󠄃の
前󠄃にて
價貴きものなれ。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
ヱホバのもろもろの道󠄃はそのけいやくと證詞とをまもるものには仁慈なり眞󠄃理なり
All the paths of the LORD are mercy and truth unto such as keep his covenant and his testimonies.
keep
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇24章5節〕5 かかる
人はヱホバより
福󠄃祉󠄃をうけ そのすくひの
神󠄃より
義をうけん
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇103章18節〕18 その
契󠄅約をまもりその
訓諭󠄄を
心にとめて
行ふものぞその
人なる
〔イザヤ書56章1節~56章6節〕1 ヱホバ
如此いひ
給ふ なんぢら
公󠄃平󠄃をまもり
正義をおこなふべし わが
救のきたるはちかく わが
義のあらはるるは
近󠄃ければなり~
(6) またヱホバにつらなりこれに
事へ ヱホバの
名を
愛しその
僕となり
安息日をまもりて
汚すことなく
凡てわが
契󠄅約をかたくまもる
異邦󠄆人は
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
〔使徒行傳10章35節〕35 何れの
國の
人にても
神󠄃を
敬ひて
義をおこなふ
者󠄃を
容れ
給ふことを。
〔ロマ書2章13節〕13 律法を
聞くもの
神󠄃の
前󠄃に
義たるにあらず、
律法をおこなふ
者󠄃のみ
義とせらるべし。――
〔ヘブル書8章8節~8章12節〕8 然るに
彼らを
咎めて
言ひ
給ふ 『
主いひ
給ふ「
視󠄃よ、
我イスラエルの
家とユダの
家とに、
新しき
契󠄅約を
設くる
日來らん。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
mercy
〔創世記24章27節〕27 言けるは
吾主人アブラハムの
神󠄃ヱホバは
讃美べきかなわが
主人に
慈惠と
眞󠄃實とを
缺きたまはず
我途󠄃にありしにヱホバ
我を
吾主人の
兄弟の
家にみちびきたまへり
〔サムエル後書15章20節〕20 爾は
昨日來れり
我は
今日わが
得るところに
往󠄃くなれば
豈爾をして
我らとともにさまよはしむべけんや
爾歸り
爾の
兄弟をも
携歸るべしねがはくは
恩と
眞󠄃實爾とともにあれ
〔詩篇33章4節〕4 ヱホバのことばは
直く そのすべて
行ひたまふところ
眞󠄃實なればなり
〔詩篇57章3節〕3 神󠄃はたすけを
天よりおくりて
我をのまんとする
者󠄃のそしるときに
我を
救ひたまはん セラ
神󠄃はその
憐憫その
眞󠄃實をおくりたまはん
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔詩篇89章14節〕14 義と
公󠄃平󠄃はなんぢの
寳座のもとゐなり あはれみと
眞󠄃實とは
聖󠄃顏のまへにあらはれゆく
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ヤコブ書5章11節〕11 視󠄃よ、
我らは
忍󠄄ぶ
者󠄃を
幸福󠄃なりと
思ふ。なんぢらヨブの
忍󠄄耐を
聞けり、
主の
彼に
成󠄃し
給ひし
果を
見たり、
即ち
主は
慈悲ふかく、かつ
憐憫あるものなり。
the paths
〔創世記5章24節〕24 エノク
神󠄃と
偕に
步みしが
神󠄃かれを
取りたまひければをらずなりき
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔創世記48章15節〕15 斯してヨセフを
祝󠄃していふわが
父󠄃アブラハム、イサクの
事へし
神󠄃わが
生れてより
今日まで
我をやしなひたまひし
神󠄃
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔詩篇18章25節〕25 なんぢ
憐憫あるものには
憐みあるものとなり
完全󠄃ものには
全󠄃きものとなり
〔詩篇18章26節〕26 きよきものには
潔󠄄きものとなり
僻むものにはひがむ
者󠄃となりたまふ
〔詩篇28章4節~28章6節〕4 その
事にしたがひそのなす
惡にしたがひて
彼等にあたへ その
手の
行爲にしたがひて
與へこれにその
受べきものを
報いたまへ~
(6) ヱホバは
讃べきかな わが
祈󠄃のこゑをききたまひたり
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔詩篇119章76節〕76 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言にしたがひて
汝の
仁慈をわが
安慰となしたまへ
〔詩篇138章7節〕7 縱ひわれ
患難󠄄のなかを
步むとも
汝われをふたゝび
活し その
手をのばしてわが
仇のいかりをふせぎ その
右の
手われをすくひたまふべし
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
わが不義はおほいなり ヱホバよ名のために之をゆるしたまへ
For thy name's sake, O LORD, pardon mine iniquity; for it is great.
for it
〔民數紀略14章17節~14章19節〕17 吾主ねがはくは
今汝の
權能を
大ならしめて
汝の
言たまへる
如したまへ~
(19) 願くは
汝の
大なる
恩惠をもち
汝がエジプトより
今にいたるまでこの
民を
赦しゝ
如くにこの
民の
惡を
赦したまへ
〔ロマ書5章15節〕15 然れど
恩惠の
賜物は、かの
咎の
如きにあらず、
一人の
咎によりて
多くの
人の
死にたらんには、
况て
神󠄃の
恩惠と
一人の
人イエス・キリストによる
恩惠の
賜物とは、
多くの
人に
溢󠄃れざらんや。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
thy
〔詩篇31章3節〕3 なんぢはわが
磐わが
城󠄃なり されば
名のゆゑをもてわれを
引われを
導󠄃きたまへ
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔詩篇109章21節〕21 されど
主ヱホバよなんぢの
名のゆゑをもて
我をかへりみたまへ なんぢの
憐憫はいとふかし ねがはくは
我をたすけたまへ
〔詩篇143章11節〕11 ヱホバよねがはくは
聖󠄃名のために
我をいかし なんぢの
義によりてわがたましひを
患難󠄄よりいだしたまへ
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書48章9節〕9 わが
名のゆゑによりて
我いかりを
遲󠄃くせん わが
頌󠄃美のゆゑにより
我しのびてなんぢを
絕滅すことをせじ
〔エゼキエル書20章9節〕9 然れども
我わが
名のために
事をなして
彼らをエジプトの
地より
導󠄃きいだせり
是吾名の
異邦󠄆人等の
前󠄃に
汚されざらんためなりその
異邦󠄆人等の
中に
彼等居り
又󠄂その
前󠄃にて
我おのれを
彼等に
知せたり
〔エゼキエル書36章22節〕22 此故に
汝イスラエルの
家に
言べし
主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家よ
我汝らのために
之をなすにあらず
汝らがその
至れる
國々にて
汚せしわが
聖󠄃き
名のためになすなり
〔ヨハネ第一書2章12節〕12 若子よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、なんぢら
主の
御名によりて
罪を
赦されたるに
因る。
ヱホバをおそるる者󠄃はたれなるか 之にそのえらぶべき道󠄃をしめしたまはん
What man is he that feareth the LORD? him shall he teach in the way that he shall choose.
What
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言2章5節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔箴言15章33節〕33 ヱホバを
畏るることは
智慧󠄄の
訓なり
謙󠄃遜は
尊󠄅貴に
先だつ
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔使徒行傳13章26節〕26 兄弟たち、アブラハムの
血統の
子ら
及び
汝等のうち
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、この
救の
言は
我らに
贈󠄃られたり。
him
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ヨハネ傳3章21節〕21 眞󠄃をおこなふ者󠄃は光にきたる、その行爲の神󠄃によりて行ひたることの顯れん爲なり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔ヨハネ傳8章32節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』
〔使徒行傳11章14節〕14 その
人、なんぢと
汝の
全󠄃家族との
救はるべき
言を
語らん」と
言ふを、
見しことを
我らに
吿げたり。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
かかる人のたましひは平󠄃安にすまひ その裔はくにをつぐべし
His soul shall dwell at ease; and his seed shall inherit the earth.
His soul
〔申命記33章12節〕12 ベニヤミンについては
言ふヱホバの
愛する
者󠄃安然にヱホバとともにあり
日々にその
庇護をかうむりてその
肩󠄃の
間に
居ん
〔申命記33章26節~33章29節〕26 ヱシユルンよ
全󠄃能の
神󠄃のごとき
者󠄃は
外に
無し
是は
天に
乘て
汝を
助け
雲に
駕てその
威󠄂光をあらはしたまふ~
(29) イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔箴言1章33節〕33 されど
我に
聞ものは
平󠄃穩に
住󠄃ひかつ
禍󠄃害󠄅にあふ
恐怖なくして
安然ならん
〔箴言19章23節〕23 ヱホバを
畏るることは
人をして
生命にいたらしめ かつ
恒に
飽󠄄足りて
災禍󠄃に
遇󠄃ざらしむ
〔箴言29章25節〕25 人を
畏るれば
罟におちいる ヱホバをたのむ
者󠄃は
護られん
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん~
(28) 彼等は
重ねて
國々の
民に
掠めらるる
事なく
野の
獸かれらを
食󠄃ふことなかるべし
彼等は
安然に
住󠄃はん
彼等を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
dwell at ease
〔詩篇31章19節〕19 汝をおそるる
者󠄃のためにたくはへ なんぢに
依賴むもののために
人の
子のまへにてほどこしたまへる
汝のいつくしみは
大なるかな
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし~
(14) われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ピリピ書4章19節〕19 斯て、わが
神󠄃は
己の
富に
隨ひ、キリスト・イエスによりて、
汝らの
凡ての
窮󠄃乏を
榮光のうちに
補ひ
給はん。
his seed
〔創世記17章7節~17章10節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし~
(10) 汝等の
中の
男子は
咸割󠄅禮を
受べし
是は
我と
汝等および
汝の
後の
子孫の
間の
我が
契󠄅約にして
汝等の
守るべき
者󠄃なり
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
〔詩篇69章36節〕36 その
僕のすゑも
亦これを
嗣その
名をいつくしむ
者󠄃その
中にすまん
〔詩篇112章2節〕2 かかる
人のすゑは
地にてつよく
直きものの
類󠄃はさいはひを
得ん
〔箴言20章7節〕7 身を
正しくして
步履む
義人はその
後の
子孫に
福󠄃祉󠄃あるべし
〔イザヤ書65章23節〕23 かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
inherit
〔詩篇37章11節〕11 されど
謙󠄃だるものは
國をつぎ また
平󠄃安のゆたかなるを
樂まん
〔詩篇37章22節〕22 神󠄃のことほぎたまふ
人は
國をつぎ
神󠄃ののろひたまふ
人は
斷滅さるべし
〔エゼキエル書33章24節~33章26節〕24 人の
子よイスラエルの
地の
彼の
墟址に
住󠄃る
者󠄃語りて
云ふアブラハムは
一人にして
此地を
有󠄃てり
我等は
衆多し
此地はわれらの
所󠄃有󠄃に
授かると~
(26) 汝等は
劍を
恃み
憎󠄃むべき
事を
行ひ
各々人の
妻を
汚すなれば
此地を
有󠄃つべけんや
〔マタイ傳5章5節〕5 幸福󠄃なるかな、柔和なる者󠄃。その人は地を嗣がん。
〔ペテロ前書3章10節〕10 『
生命を
愛し、
善き
日を
送󠄃らんとする
者󠄃は、
舌を
抑へて
惡を
避󠄃け、
口唇を
抑へて
虛僞を
語らず、
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
ヱホバの親愛はヱホバをおそるる者󠄃とともにあり ヱホバはその契󠄅約をかれらに示したまはん
The secret of the LORD is with them that fear him; and he will shew them his covenant.
he will, etc
〔創世記17章13節〕13 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔申命記4章13節〕13 ヱホバすなはち
其契󠄅約を
汝らに
述󠄃て
汝らに
之を
守れと
命じたまへり
是すなはち
十誡にしてヱホバこれを
二枚の
石の
板に
書したまふ
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔ロマ書11章27節〕27 我その
罪を
除くときに
彼らに
立つる
我が
契󠄅約は
是なり』とあるが
如し。
he will, etc.
〔創世記17章13節〕13 汝の
家に
生れたる
者󠄃も
汝の
金にて
買たる
者󠄃も
割󠄅禮を
受ざるべからず
斯我契󠄅約汝等の
身にありて
永久の
契󠄅約となるべし
〔申命記4章13節〕13 ヱホバすなはち
其契󠄅約を
汝らに
述󠄃て
汝らに
之を
守れと
命じたまへり
是すなはち
十誡にしてヱホバこれを
二枚の
石の
板に
書したまふ
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、
〔ロマ書11章27節〕27 我その
罪を
除くときに
彼らに
立つる
我が
契󠄅約は
是なり』とあるが
如し。
secret
〔創世記18章17節~18章19節〕17 ヱホバ
言ひ
給けるは
我爲んとする
事をアブラハムに
隱すべけんや~
(19) 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔箴言3章32節〕32 そは
邪󠄅曲なる
者󠄃はヱホバに
惡まるればなり されど
義者󠄃はその
親き
者󠄃とせらるべし
〔エレミヤ記13章18節〕18 なんぢ
王と
大后につげよ
汝ら
自ら
謙󠄃りて
坐せそはなんぢらの
美しき
冕󠄅汝らの
首より
落べければなり
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章12節〕12 それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ヨハネ傳14章17節〕17 これは眞󠄃理の御靈なり、世はこれを受くること能はず、これを見ず、また知らぬに因る。なんぢらは之を知る、彼は汝らと偕に居り、また汝らの中に居給ふべければなり。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』~
(23) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヨハネ傳15章15節〕15 今よりのち我なんぢらを僕といはず、僕は主人のなす事を知らざるなり。我なんぢらを友と呼べり、我が父󠄃に聽きし凡てのことを汝らに知らせたればなり。
〔ヨハネ傳17章6節〕6 世の中より我に賜ひし人々に我、御名をあらはせり。彼らは汝の有󠄃なるを我に賜へり、而して彼らは汝の言を守りたり。
〔コリント前書2章14節〕14 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕17 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には我かくれたるマナを與へん、また受くる者󠄃の外、たれも知らざる新しき名を錄したる白き石を與へん」
わが目はつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網󠄄よりとりいだしたまふ可ればなり
Mine eyes are ever toward the LORD; for he shall pluck my feet out of the net.
Mine
〔詩篇123章2節〕2 みよ
僕その
主の
手に
目をそそぎ
婢女その
主母の
手に
目をそそぐがごとく われらはわが
神󠄃ヱホバに
目をそそぎて そのわれを
憐みたまはんことをまつ
〔詩篇141章8節〕8 されど
主ヱホバよわが
目はなほ
汝にむかふ
我なんぢに
依賴めり ねがはくはわが
靈魂をともしきままに
捨󠄃おきたまなかれ
out
〔詩篇31章4節〕4 なんぢ
我をかれらが
密かにまうけたる
網󠄄よりひきいだしたまへ なんぢはわが
保砦なり
〔詩篇124章7節〕7 我儕のたましひは
捕鳥者󠄃のわなをのがるる
鳥のごとくにのがれたり
羅はやぶれてわれらはのがれたり
〔エレミヤ記5章26節〕26 我民のうちに
惡者󠄃あり
網󠄄を
張る
者󠄃のごとくに
身をかがめてうかがひ
罟を
置て
人をとらふ
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
pluck
ねがはくは歸りきたりて我をあはれみたまへ われ獨わびしくまた苦しみをるなり
Turn thee unto me, and have mercy upon me; for I am desolate and afflicted.
Turn
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇86章16節〕16 我をかへりみ
我をあはれみたまへ ねがはくは
汝のしもべに
能力を
與へ
汝のはしための
子をすくひたまへ
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
for I
〔詩篇69章14節~69章20節〕14 ねがはくは
泥のなかより
我をたすけいだして
沈まざらしめたまへ
我をにくむものより
深水よりたすけいだしたまへ~
(20) 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔詩篇88章15節~88章18節〕15 われ
幼稚よりなやみて
死るばかりなり
我なんぢの
恐嚇にあひてくるしみまどへり~
(18) なんぢ
我をいつくしむ
者󠄃とわが
友とをとほざけ わが
相識るものを
幽暗󠄃にいれたまへり
〔詩篇143章4節〕4 又󠄂わがたましひはわが
衷にきえうせんとし わが
心はわがうちに
曠さびれたり
〔ダニエル書9章17節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ
〔マルコ傳15章33節~15章35節〕33 晝の
十二時に、
地のうへ
徧く
暗󠄃くなりて、
三時に
及ぶ。~
(35) 傍らに
立つ
者󠄃のうち
或る
人々これを
聞きて
言ふ『
視󠄃よ、エリヤを
呼ぶなり』
願くはわが心のうれへをゆるめ我をわざはひより脱かれしめたまへ
The troubles of my heart are enlarged: O bring thou me out of my distresses.
(Whole verse)
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
〔詩篇38章1節~38章8節〕1 ヱホバよねがはくは
忿恚をもて
我をせめ はげしき
怒をもて
我をこらしめ
給ふなかれ~
(8) 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔詩篇42章7節〕7 なんぢの
大瀑のひびきによりて
淵々よびこたへ なんぢの
波なんぢの
猛浪ことごとくわが
上をこえゆけり
〔詩篇77章2節~77章4節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり~
(4) なんぢはわが
眼をささへて
閉がしめたまはず
我はものいふこと
能はぬほどに
惱みたり
〔ハバクク書3章17節~3章19節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし~
(19) 主ヱホバは
我力にして
我足を
鹿の
如くならしめ
我をして
我高き
處を
步ましめ
給ふ
伶長これを
我琴にあはすべし
〔コリント前書4章11節~4章13節〕11 今の
時にいたるまで
我らは
飢󠄄ゑ、
渇き、また
裸となり、また
打たれ、
定れる
住󠄃家なく、~
(13) 譏󠄃らるるときは
勸󠄂をなせり。
我らは
今に
至るまで
世の
塵芥のごとく、
萬の
物の
垢のごとく
爲られたり。
〔コリント後書4章8節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、
わが患難󠄄わが辛苦をかへりみ わがすべての罪をゆるしたまへ
Look upon mine affliction and my pain; and forgive all my sins.
Look
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔詩篇119章132節〕132 ねがはくは
聖󠄃名を
愛するものに
恒になしたまふごとく
身をかへして
我をあはれみたまへ
〔詩篇119章153節〕153 ねがはくはわが
患難󠄄をみて
我をすくひたまへ
我なんぢの
法をわすれざればなり
〔エレミヤ哀歌5章1節〕1 ヱホバよ
我らにありし
所󠄃の
事をおもひたまへ
我らの
恥辱をかへりみ
觀たまへ
〔ルカ傳1章25節〕25 『
主、わが
恥を
人の
中に
雪󠄃がせんとて、
我を
顧󠄃み
給ふときは、
斯く
爲し
給ふなり』
forgive
〔詩篇32章1節~32章5節〕1 その
愆をゆるされその
罪をおほはれしものは
福󠄃ひなり~
(5) 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章8節〕8 なんぢ
我によろこびと
快樂とをきかせ なんぢが
碎きし
骨をよろこばせたまへ
〔詩篇51章9節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をわがすべての
罪よりそむけ わがすべての
不義をけしたまへ
〔マタイ傳9章2節〕2 視󠄃よ、
中風にて
床に
臥しをる
者󠄃を、
人々みもとに
連󠄃れ
來れり。イエス
彼らの
信仰を
見て、
中風の
者󠄃に
言ひたまふ
『子よ、心安かれ、汝の罪ゆるされたり』
わが仇をみたまへ かれらの數󠄄はおほし情󠄃なき憾をもてわれをにくめり
Consider mine enemies; for they are many; and they hate me with cruel hatred.
Consider
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔サムエル後書17章2節~17章4節〕2 彼が
憊󠄂れて
手弱󠄃なりし
所󠄃を
襲󠄂ふて
彼をおびえしめん
而して
彼とともにをる
民の
逃󠄄ん
時に
我王一人を
擊とり~
(4) 此言アブサロムの
目とイスラエルの
總󠄂の
長老の
目に
的當と
見えたり
〔詩篇3章1節〕1 ヱホバよ
我にあたする
者󠄃のいかに
蔓延󠄅れるや
我にさからひて
起󠄃りたつもの
多し
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔詩篇27章12節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ
〔詩篇56章2節〕2 わが
仇ひねもす
急󠄃喘てわれをのまんとす
誇りたかぶりて
我とたたかふものおほし
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔詩篇138章7節〕7 縱ひわれ
患難󠄄のなかを
步むとも
汝われをふたゝび
活し その
手をのばしてわが
仇のいかりをふせぎ その
右の
手われをすくひたまふべし
〔詩篇143章3節〕3 仇はわがたましひを
迫󠄃めわが
生命を
地にうちすて
死てひさしく
世を
經たるもののごとく
我をくらき
所󠄃にすまはせたり
〔ルカ傳22章2節〕2 祭司長・
學者󠄃らイエスを
殺さんとし、その
手段いかにと
求む、
民を
懼れたればなり。
〔ルカ傳23章5節〕5 彼等ますます
言ひ
募り『かれはユダヤ
全󠄃國に
敎をなして
民を
騷がし、ガリラヤより
始めて、
此處に
至る』と
言ふ。
〔ルカ傳23章21節~23章23節〕21 彼ら
叫びて『
十字架につけよ、
十字架につけよ』と
言ふ。~
(23) されど
人々、
大聲をあげ
迫󠄃りて、
十字架につけんことを
求めたれば、
遂󠄅にその
聲勝󠄃てり。
cruel hatred
〔詩篇11章5節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ
〔詩篇18章48節〕48 神󠄃はわれを
仇よりすくひたまふ
實になんぢは
我にさからひて
起󠄃りたつ
者󠄃のうへに
我をあげ あらぶる
人より
我をたすけいだし
給ふ
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇86章14節〕14 神󠄃よたかぶれるものは
我にさからひて
起󠄃りたち
暴ぶる
人の
會はわがたましひをもとめ
斯てなんぢを
己がまへに
置ざりき
〔詩篇140章1節〕1 ヱホバよねがはくは
惡人よりわれを
助けいだし
我をまもりて
强暴人よりのがれしめたまへ
〔詩篇140章4節〕4 ヱホバよ
願くはわれを
保ちてあしきひとの
手よりのがれしめ
我をまもりてわが
足をつまづかせんと
謀るあらぶる
人よりのがれしめ
給へ
〔詩篇140章11節〕11 惡言をいふものは
世にたてられず
暴ぶるものはわざはひに
追󠄃及れてたふさるべし
わがたましひをまもり我をたすけたまへ われに愧をおはしめたまふなかれ 我なんぢに依賴めばなり
O keep my soul, and deliver me: let me not be ashamed; for I put my trust in thee.
O
〔詩篇17章8節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし
〔詩篇22章20節〕20 わがたましひを
劍より
助けいだし わが
生命を
犬のたけきいきほひより
脱れしめたまへ
〔詩篇22章21節〕21 われを
獅の
口また
野牛のつのより
救ひいだしたまへ なんぢ
我にこたへたまへり
〔詩篇121章7節〕7 ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔ルカ傳23章46節〕46 イエス
大聲に
呼はりて
言ひたまふ
『父󠄃よ、わが靈を御手にゆだぬ』斯く
言ひて
息絕えたまふ。
〔使徒行傳7章59節〕59 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
let
〔詩篇71章1節〕1 ヱホバよ
我なんぢに
依賴む ねがはくは
何の
日までも
恥うくることなからしめ
給へ
〔詩篇71章2節〕2 なんぢの
義をもて
我をたすけ
我をまぬかれしめたまへ なんぢの
耳をわれに
傾けて
我をすくひたまへ
〔ヨエル書2章26節〕26 汝らは
食󠄃ひ
食󠄃ひて
飽󠄄き よのつねならずなんぢらを
待ひたまひし
汝らの
神󠄃ヱホバの
名をほめ
頌󠄃へん
我民はとこしへに
辱しめらるることなかるべし
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
われなんぢを挨望󠄇むねがはくは完全󠄃と正直とわれをまもれかし
Let integrity and uprightness preserve me; for I wait on thee.
(Whole verse)
〔サムエル前書24章11節~24章13節〕11 わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ~
(13) 古への
諺にいふごとく
惡は
惡人よりいづされどわが
手は
汝にくはへざるべし
〔サムエル前書26章23節〕23 ねがはくはヱホバおのおのに
其義と
眞󠄃實とにしたがひて
報いたまへ
共はヱホバ
今日爾をわが
手にわたしたまひしに
我ヱホバの
受膏者󠄃に
敵してわが
手をのぶることをせざればなり
〔詩篇7章8節〕8 ヱホバはもろもろの
民にさばきを
行ひたまふ ヱホバよわが
正義とわが
衷なる
完全󠄃とにしたがひて
我をさばきたまへ
〔詩篇18章20節~18章24節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(24) この
故にヱホバはわがただしきとその
目前󠄃にわが
手のきよきとにしたがひて
我にむくいをなし
給へり
〔詩篇26章1節〕1 ヱホバよねがはくはわれを
鞫きたまへわれわが
完全󠄃によりてあゆみたり
然のみならず
我たゆたはずヱホバに
依賴めり
〔詩篇26章11節〕11 されどわれはわが
完全󠄃によりてあゆまん
願くはわれをあがなひ
我をあはれみたまへ
〔詩篇41章12節〕12 わが
事をいはば なんぢ
我をわが
完全󠄃うちにてたもち
我をとこしへに
面のまへに
置たまふ
〔箴言11章3節〕3 直者󠄃の
端莊は
己を
導󠄃き
悖逆󠄃者󠄃の
邪󠄅曲は
己を
亡す
〔箴言20章7節〕7 身を
正しくして
步履む
義人はその
後の
子孫に
福󠄃祉󠄃あるべし
〔ダニエル書6章22節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔使徒行傳25章10節〕10 パウロ
言ふ『
我はわが
審かるべきカイザルの
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立ちをるなり。
汝の
能く
知るごとく
我はユダヤ
人を
害󠄅ひしことなし。
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
神󠄃よすべての憂よりイスラエルを贖ひいだしたまへ
Redeem Israel, O God, out of all his troubles.
(Whole verse)
〔詩篇14章7節〕7 ねがはくはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを ヱホバその
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
〔詩篇51章18節〕18 ねがはくは
聖󠄃意にしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの
石垣をきづきたまへ
〔詩篇51章19節〕19 その
時なんぢ
義のそなへものと
燔祭と
全󠄃きはんさいとを
悅びたまはん かくて
人々なんぢの
祭壇に
牡牛をささぐべし
〔詩篇122章6節〕6 ヱルサレムのために
平󠄃安をいのれ ヱルサレムを
愛するものは
榮ゆべし